teratermマクロで定期的にコマンドを実行

ネットワーク専門の保守センタ勤めだった頃、故障したネットワーク機器を交換した後
クレーマーお客さんに「今(昼前)から夕方まで定期的に機器のインターフェイス状態を確認して!」なんて
無理難題な事をいわれた事があります。
そんな時に即席で作成したのが下記teratermマクロです。
インターフェイス状態を確認しないまでも、telnetしたまま何かしらの数値を定期的に取得したい場合に便利です。

作成した際に試した機器はCisco 1812ですので、アライドテレシス製やアラクサラ製等の場合はログイン時の認証やコマンドを書き換えて下さい。

■対象ネットワーク機器
IPアドレス:192.168.0.254
ホストネーム:RT-GW
ユーザ名:admin
パスワード:pass

cisco_interface-check.ttl

;ユーザ名の指定
USRNAME=”admin”

;パスワードの設定
PASSWD=”pass”

;ホストネームの設定
HSTNAME=”RT-GW”

;タイムアウト値
timeout=5

;192.168.0.254にtelnet
connect “192.168.0.254:23 /nossh”
wait “Username:”
sendln USRNAME
wait “Password:”
sendln PASSWD
wait HSTNAME

:chk_int
;インターフェイスの状態を確認
sendln “show interface faste 1 | include error”
waitevent 1
goto chk_int

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