インターフェイス名(ethXX)の固定方法

RedHatLinux 3以前

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethXXの全てにONBOOTHWADDRを記入。
※ONBOOTを記載しないと、希にインターフェイス名が狂ってしまう。実体験あり。

1.サーバに接続している全NICのMACアドレスを調べる。
MACアドレスを調べるのはifconfigコマンドで良いが、ifdownしている場は以下の方法。
誤動作防止の為に、作業前にLANケーブルを抜線していることは多々あるので便利です。
XXXXの箇所ですが、ifupの際はethXXですが、ifdown等している場合はtempXXXとなってます。

#cat /sys/class/net/XXXX/address
XX:XX:XX:XX:XX:XX

2.インターフェイスコンフィグの設定を変更する(ONBOOT項目とMACアドレスを追記)

#vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethXX
ONBOOT=yes
HWADDR=00:11:22:33:44:55





RedHatLinux 4以降

デバイスIDインターフェイス名(ethXX)を関連づけて固定してしまう。

1.デバイスIDを調べる。左側にあるXX:XX.Xがそれになります。

lspci |grep -i ether
01:08.0 Ethernet controller: VIA Technologies, Inc. VT6120/VT6121/VT6122 Gigabit Ethernet Adapter (rev 11)
01:09.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82557/8/9/0/1 Ethernet Pro 100 (rev 0d)
06:00.0 Ethernet controller: Broadcom Corporation NetXtreme BCM5721 Gigabit Ethernet PCI Express (rev 21)

2.調べたデバイスIDとインターフェイス名を指定して固定にする。

vi /etc/udev/rules.d/50-udev.rules
KERNEL==”eth*”, ID=”0000:06:00.0“, NAME=“eth0”
KERNEL==”eth*”, ID=”0000:01:08.0“, NAME=“eth1”
KERNEL==”eth*”, ID=”0000:01:09.0“, NAME=“eth2”





Debian系は…知らん。