VMwareの緊急パッチ

ここを見る人なんかは、既に適用しちゃってるとは思いますが
VMware ESX / ESXiで、該当する下記バージョンで後述するパッチを適用しないと、2011/6/1からパッチの適用が一切出来なくなります。

・ESX 3.0.3
・ESX / ESXi 3.5

回避するための修正パッチは以下の通り。
■ESX 3.0.3
ESX303-201102403-BG
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1031235

■ESX 3.5
ESX350-201012410-BG
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1030001
依存の問題で、上記パッチを適用する前にESX350-201012404-BGを適用する必要があります

■ESXi 3.5
ESXe350-201012401-I-BG
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1030002

パッチを適用するには、ZIPファイルを展開したフォルダを丸ごとESXサーバに置いて
以下コマンドを実行すればOKです。

修正パッチの適用
#esxupdate -x “パッチRPMファイル名” update

テスト実行する場合
#esxupdate -x “パッチRPMファイル名” –test update

適用されたパッチを一覧出力
#esxupdate query

ゲストOSへの影響は一切ないとされ、実際にOracleがフル稼働している日中帯に適用(!)しましたが問題なく動いてました。

細かい内容は以下にあります。
ESX 3.0.3、ESXi/ESX 3.5のセキュアキーのアップデートについて

http://www.nec.co.jp/pfsoft/vmware/vi3_securekey_update.html